2スト125・250&TOKYO ENDURO CLUB

ブログ統合でオフロードメインですが、モトGPや4ストミニ等、自分の好きな事を書いて行きます。

明後日は少し遠征

さて、昨日はYZ250Xの納車だったんですが、取りに行く暇と元気がなかったので取りに行けず・・・、行けたら明日行こうと思います。


そして、明後日はココです。

今回一緒に行くのは、あのヘンテコFTR軍団です。
あのFTR、ひょっとしたらオイラのYZより上手く進むかもしれません。
ホント意味が分からないオートバイなんです。

こんなところも登ってしまうオートバイなんですよね。
今までは、こんなところは瞬発力がなければ登れない・・・と思っていたけど、それを
覆してくれましたからね、このFTR。
今回行くところは、ここまで段差があるところはないので、きっとスルスル進んじゃう気がするんですよね。

ただ、ガレた石が動くから、そのへんは苦労するかもね。
オイラは2回行って、2回とも250だったので、今回は125で行ってみようかなと思っています。
250だと必ず噴いちゃうので、まず噴かせた事が無い125ではどうなんだろうか・・・と。
・・・と言っていますが、最悪押しが入っても125の方が楽ってのもあるんですよね。
まあ、250では一回しか押していませんが。


さあ、楽しく進める事を願って、明後日頑張りましょう。


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お願いするなら・・・


もしもタイムマシンがあったなら・・・いつの時代に行きたいかなあ?

サディスティック.ミカバンド タイム.マシンにお ねがい


色んなヴォーカル編があるけど、カエラのは良い感じだと思うなあ。
もちろんミカ姉さんもいいけどさ。
最近のカラオケでのマスト曲です。



そうね、もし昔に行けるならオートバイ・・・オフロードバイクに乗り始めた頃に行きたいなあ。
そしたら、ブレる事無くXCの練習をしてEXP.になりたいな。
25年前から今の練習していたらきっと今より上手くなっているはず。
それでも、30歳からって事ですけどね。
もうすぐ55歳になるけど、まだまだ伸びシロはありますよ、間違いなく。
まだまだできない事たくさんありますからね。
もっと精進しましょう。


さて、今日はニューマシンの納車予定なんですが・・・、取りに行く暇があるかなあ?
年内は乗る予定ないからなあ。
そうだ、外装をコレにしなきゃだったんだ。

そう言えば、JNCCのビデオ見ていたらモビスター仕様のマシンがいましたねえ。
どっちがカッコ良くできるかなあ。
コレはコレで楽しみです。


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ファンキー親子

先日のセパンで見かけたコアなロッシファンな親子。

お父さんがVR、息子さんが46。
オマケに

ちゃんと月と太陽も完璧です。


マレーシアってかなり盛り上がっていると思う、オートバイ熱。
クアラルンプールの市街では昔の渋谷みたいにオートバイが溢れてました。
日本も、もう一度あんな盛り上がる事があるんでしょうかね?


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アヒル口


カモン・ベイビー


久々に永ちゃん。
コレは77年かなあ?武道館ライブだけど、緊張してるのがミエミエで歌詞もバラバラ。
まだ20代後半の永ちゃん、若いねえ。
柳屋のポマード1瓶丸ごと使って作り上げた渾身のオールバック、凄いね。
オイラ中学生でリーゼントを作る技もまだなく、仕方なくオールバックにしてたなあ。
オイラのポマードはMG5だったな。
カラオケで永ちゃん歌う時は、このライブのバージョンで色々変えて歌います。
このときの武道館だったり、後楽園、ナゴヤ球場とか気分によって変えてます。
やっぱこの頃のイケイケがまだある永ちゃんがいいなあ。
密かにアヒル口な永ちゃんです。


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2ショットⅣ真打登場

さて、一番の大御所様の登場です。

知る人ぞ知る・・・、オイラより年上の先輩達だったら大ヒーローな存在だったはずです。

伝説のレーサー 生沢 徹に聞く 2008


そう、生沢さんです。
このビデオでも語られていますが、ポルシェのコレクターとしても世界で有名です。
そんな生沢さんの現役の頃の事はほとんど覚えていませんが、オイラは15年チョイ前
ほぼ毎週一緒に自転車に乗っていたんです。
生沢さんは自転車のダウンヒルのチームも持つほど熱心でしたね。

安達選手がチャンピオンにもなりました。
その安達選手にオイラを紹介してくれたんですが、その時の言葉が
『俺のダウンヒルの先生』
と紹介してくれました・・・が、DHチャンピオンの安達選手の前で恐縮したのは言うまでもありません。
この自転車の時は色んな貴重な体験をさせてもらいました。
DHマシンの開発とか、セットアップとか自分では絶対できないような体験でした。
・・・と、オイラの中では自転車の生沢さんが一番イメージありますね。


そうそう、今だから言えますが、実はチーム生沢でJNCCを戦う話があったんです。
ライダーは少年、サポートは無限にお願いする予定でした。
ウェアは安達選手が着てるのと同じデザイン、マシンは昔の無限カラーみたいな赤白のCRF・・・と話は進んだんですが・・・ある事情があってポシャリました。
この件は本当に残念でした。
まあ、この後も某選手のために生沢さんには無理言って色々と相談に乗ってもらったりしましたが、XC/EDオートバイの世界に来てくれる事はありませんでしたね。
今でも年に数回、フォレストウェイのレースで顔を合わしていますが、いまだにレースやっていますからね。
まだまだ元気でいてくださいね、生沢さん。
そうそう、当時、生沢さんセローでオイラCRMで林道行った事あるんだけど、オイラ、ブッチぎられてます。
エンジン付きの乗り物はいまだに速いです。
もう70歳オーバーですけどね。