2スト125・250&TOKYO ENDURO CLUB

ブログ統合でオフロードメインですが、モトGPや4ストミニ等、自分の好きな事を書いて行きます。

タイヤはどうするかね

ランチも単独で走ってる時は毎回周回練習やってる訳じゃありません。

何やってるか分かりますかね?
Rタイヤのところに根っこが出てるんですが、その根っこをどれくらいのアクセル開度だったら越えれるのか・・・とかをやってるところです。
ゆっくりゆっくり開ける分にはちゃんとグリップして越えれるんですが、ギュンッといきなり大きく開けるとスリップしちゃいます。
そんな事分るよ・・・と、思うでしょうが分っててもその加減ができない人がたくさんいますよね。
ココは平坦なんで色んな越え方を練習できますが、実戦のアップヒルとかで一発で決めなきゃいけない時はココで練習したことが大きく利いてくるんです。
そうそう、硬いタイヤと軟らかタイヤの違いもココですごく体感する事ができます。
軟らかタイヤはやっぱ越える時のショックも少なくムニュって越える感じですが、硬いタイヤはやっぱゴツっと跳ねる感じがします。
軟らかタイヤはエアを低めで行く事が多いと思いますが、やっぱエア圧でも違ってきてパンパンに入ってると硬いタイヤとは違った跳ね方をします。
硬いタイヤのエア圧低目は跳ねるのは減りますが、滑って根っこの上で空転したりします。
やっぱ、ランチみたいな山系を走るなら軟らか系がいいと思います。
軟らかタイヤって今陸上の長距離界で流行の厚底シューズな感じでショックを和らげて疲れにくくしてくれる効果もありますね。
さあ、のもエンには何履いて行こう?迷うなあ・・・。

フライデイナイト

今週末金曜日は、またまたカモンさんにて2週間後に迫ったセパン行きの作戦会議です。
今回は、少年、ツルピカさんが一緒なので色々と注意事項の確認です。
オイラと少年はLCC便なのでKLIA2と言う空港に着きますが、セレブなツルピカさんは普通の便なのでKLIAに着くんです。
同じクアラルンプール空港なんですが、結構離れていてシャトルバスか電車で行く感じなので、どこで待ち合わせするかとかの確認です。
まあ、携帯があるので何とかなるとは思うんですが、せっかくならスムーズに行きたいですから。
ホテルはみんな同じホテルなので良いんですけどね。
で、今回は4人なので移動はタクシーの方が安くつくかもしれません。

↑のセパンサーキットは去年の予選の日だったのでブースも観客もいますが今回のテストは人もまばら、ブースは出ていなくてチョイ寂しい感じです。

でも、GPマシンはテストテストで走りまくりなので楽しめます。
本戦は20周チョイくらいしか走りませんが、テストでは60周くらい走ってますからね。
あの凄まじい音を間近で聞けて見れるのはホント嬉しい事です。


いや~珍道中になりそうな気配があるので楽しみですねえ。


そうそう、作戦会議にはあのスペゲスさんも仕事帰りに寄ってくれる予定なので今年の予定も聞いておこう。
早くランチでバトルしたいんですけどねえ・・・、ルートを覚えてくれるまでが時間掛かるんですよね。
まあ、覚えられちゃったら勝ち目は無いんですが。


ガマンガマン

ランチのご紹介ですが、ランチと言えばと言うか、オイラが作るコースはと言うか、助走無しのアップヒルが多いんです。

写真の赤いラインではカクンと曲がって真直ぐ加速できそうになっていますが・・・実際はアクセルターンでもしない限りこの位置にマシンがくることはないので曲がったらいきなりのアップヒルになります。

この状態からだと真直ぐ加速できるので何の問題もありませんが、通しで行くと斜面に入ってから加速になるんで難しくなります。
焦っていきなり開けちゃうと捲れちゃうし、開けるの遅れると掘っちゃうだけで進めないってなります。
最近、オイラの流行はガマンガマンなんです。
特にアップヒルでは、捲れない様にポジション作ったらガマンしてアクセルコントロールして進んで行く・・・が、今マイブームです。
ガマンですよガマン。

SPLテク

チマチマエリアの迷いの森の頂上は、最近ラインが一択になってるんですが

ここは、ハンドル幅より狭い木々を抜けなきゃいけません
オイラの狭いハンドルよりさらに狭い間隔です。
オマケに手前には倒木です。
たぶんココに来るまで、かなり半クラ使っていて左手は厳しい状態でしょうが、コレをサラッと抜けるには、倒木をきっかけにしてフロントアップで行くと木に当らずに抜けれます。

ハンドル高のところで角っと曲がってるんで、その上の方までフロント上げて行くとすんなり抜けれて、倒木も越えれます。
とは言え、それでもハンドル幅ギリギリくらいしかないのでカンカンとランディーテクを使わないといけませんが・・・。
初見でこう言うところを見つけるのは無理かもしれませんが、こう言う小技もあると言う意識があれば他でも対応できそうですね・・・って、こんなところ走るコースなんてないか。
このラインも飽きてきたので、また違うライン作るかな。