サーキットの狼ミュージアム デ・トマソ・パンテーラ
スーパーカーブームの時、一番好きだった車。

パンテーラでした。
当時、ほとんどの人がカウンタックやフェラーリB・Bが好きだって言ってましたが、当時から天邪鬼だったオイラは「じゃあ、俺はパンテーラ」って言ってました。
最初はそんな感じで他人と一緒はイヤ…と言う気持ちでしたが、次第に本当に好きになって行ってましたね。
ランボやフェラーリがV12全盛の頃、フォードのV8と言うエンジンがお気に入りでした。
パンテーラの実車を見たのも今回で2回目ですかね。

コクピットもレーシーでスッキリしてますよね。
室内を見たのは初めてです。
ステアリングはモモのキャバリーノかなあ?
実際、自分で車に乗るようになった頃、国内の最高速をABRチューンのパンテーラが307キロと言う新記録を作った時は嬉しかったですねえ。

まあ、でも、この頃から外車への興味は無くなっていくんですけどね…。
興味が無くなったきっかけは、一個上の先輩が乗ってたカウンタックが国産チューンドにあっけなく負けた時からですかね。
スタイルはカウンタックなので、メチャカッコいいけど、公称300キロの最高速も、ゼロヨンも全く嘘っぱちで、国産チューンドよりはるかに遅かった…。
そこから今でも続くオートバイの外車嫌いになってるんですね、たぶん。
その数年後に、32GTRが登場してからは、車にも興味が無くなってしまいました。
GTRのあまりの速さに、チューンドの存在感が無くなってしまったから。
少しいじるだけで安価にそれまでのチューンドカーより圧倒的に早くなってましたからね。
まあ、チューン費用が安価と言っても、車両価格もそれなりに高かったんですけど。
貧乏ながらお金掛けて自分の車を速くしていたオイラ達は手も足もお金も出なくなった…と言うのが現状でしたね。
それからはもうずっとオートバイがメインになってます。
オートバイもロードからオフロードへ…と、お金が掛からない方へと移行してます。
でも、なんに乗ってるにせよ、ずっと楽しめているのはありがたいですけど。
今は、オートバイだけじゃなく、トランポでの下道の旅とかも楽しめてますから。
やっぱ、車もオートバイも好きなんでしょうね…ああ、あと自転車も。
まだまだ楽しめそうです。