懐かしい曲 神田川 南こうせつとかぐや姫
今日はチョイと肌寒いですねえ。
そんな日はこんな曲でも…。
オイラもギリこの世界が分かります。
オイラは東京へ来て3年間は陸上部の寮で過ごしていましたが、学校を辞めて独りで住むようになった最初は4畳半一間の生活をしてました。
もちろん風呂無し、トイレ共同、部屋にあるのは裸電球と小さな流しだけ。
そんな生活が2年ほど続いたかなあ。
そうそう、潮の時に車の駐車場代は3万円、家賃は2万3千円でした。
居酒屋でバイトしてたので給料は20万円弱あって賄いもあったりでほとんど車関係に使っていました。
でも、その頃はそれで十分楽しかったんですよね。
当時車でゼロヨンやってたんだけど、行きたくてもガス代が無くって後輩に乗っけてってやるからガス代出してくれ…とか言って走ってました。
暗く切ない曲に聞こえますが、オイラはそんな生活が楽しかったから辛い記憶はありません。
まあ、当時付き合ってた彼女達には何にもしてあげれなかったので、最低の彼氏だったんですかね。
カラーなイメージじゃなく、白黒なイメージがあったこの映画ですが、草刈さんと関根恵子ですねえ。
お金は無くても一緒に居れば幸せって思える時代もあるんでしょうね。
今は、お金が無いと何にもできませんが…、ご飯さえ食べれませんからね。
良い時代になったのかなあ?