大好きなラップ表考察
オイラの大好きなラップ表。
まずは優勝したステファン選手。

ステファン選手は、後半トップに立ったんですが、それまではかなり離されてたイメージがありました。
でも、こうやってラップ見ると凄いくらいに刻んでますね。
黄色ラインがベストラップです。各選手とも1周目は外してます。
2位の能塚選手。

後半の7分台は丸太&タイヤでの失敗で迂回コース走らされたからですかね。
その失敗が無ければトップは変わらなかったと思います。
たぶん能塚選手が最速ラップだと思います。
そして成田選手。

後半はタレちゃったんですかね?まあ、相手がいなくなるとそうなっちゃいますよね。
でも、ホント素晴らしい頑張りを見せてくれたと思います…が、きっとまだマジな本気じゃないんじゃないかと思います。
これから先、本気のマジを期待しましょう。
そして矢野選手。

たぶん、これがスプリント力の差なんでしょうね。
でも、最後までタイムの落ち込みは抑えられてると思います。
そして

矢野選手同様、スプリント力の差ですよね。
コレが普通のMX-IAとワークスの差ですかね。
ベストラップから、矢野選手で10秒、少年は20秒ほどの差があるのでコレは厳しいですね。
もっとエンデューロ的なセクションが増えなければMX的なスプリント力では太刀打ちできない差ですよね。
そのエンデューロ的なセクションも、これから先、参戦してくれたら慣れちゃってこっちも太刀打ちできなくなったりしてね。
でも、数年前のXC界と比べると、かなりレベルアップしてますよね。
みんな凄いと思います。