懐かしい曲 THE MODS バラッドをお前に
今日も懐かしいのを聴きました。
オイラ21歳、学校辞めて少し荒れてた頃。
この歌詞が本当に刺さりました。
当時、カラオケはまだ流行っていなかったけど、流行り出してからすぐの頃はコレが十八番でした。
ホント切ない曲です。
色んな想いがあった頃ですね。
将来の事とか、そんな真剣に考えてなかったけど、学校辞めたから長崎帰るか…とか、このまま東京で何して行く…とか、不安になってもいたかなあ。
この頃って、東京に出てきてまだ3年くらいの田舎っぺですからね。
この頃の彼女にはホント苦労かけてたなあ。
でも、そんなオイラを救ってくれたのは車でしたね。

たまたまスクーターを買ったバイク屋のお兄さんが有名なプライベートチューナーで、「ロータリーだったら安くやってやるよ」って事でお願いしたRX-7。
ゼロヨンでもかなり頑張れました。
この頃からオイラがやりだした事の日本一の人達と知り合いになれて、今に至ります。
まあ、結局オイラは日本一にはなれなかったけど、それでも十分満足な車、オートバイ、自転車の結果でした。
もう日本一は無いな…と諦めていたところに、先日のマスターズ…、秘かに行けるんじゃね?と思っちゃったんで、あと数年トレーニングしてチャレンジしようかな。
なんかできるような気がするんだけどなあ…。