下道の旅 温泉の思い出
下道の旅のお楽しみの一つ…それはやっぱ温泉ですよね。
色々調べて行って見るのも良いんですけど、オイラは通り道で見付けた日帰り温泉に行くのも大好きです。
さすがに、長崎まで下道走ってると、どのルートで行ってもたくさんの温泉の看板が出てきます。
そして、特に好きなのは明るいうち…昼間に温泉に入る事です。
家でのお風呂もそうなんですが、明るい時に入るお風呂ってなんか好きなんですよね、特別な感じがして。
昼間の温泉ってお爺ちゃん連中しかいない感じでゆっくりできるんですよね。
地方だと入浴料も安いし。
色んな温泉行ってますが、やっぱ想い出に残るのは大好きな青森にある2か所の温泉です。
2か所ともかなり驚いたので鮮明に記憶してるんです、まずは酸ヶ湯。

初めて行ったのがGW前の4月、その時はまだまだ雪が凄くて諦めました。
そしてその年の秋ですかね、雪降る前に行きました。
名前は知っていたので、何にも調べないで行って見てかなり驚きました。

なんと混浴だったんです。
脱衣場は別で、何にも気にせず裸になって引き戸を開けて入ったら…

この写真はオイラのじゃないんですが、もっと多くのお客さんがいました。
で、入ってすぐに、おばちゃんたちがたくさんいるのが見えて、一瞬間違えた…と思い引き返したんです。
で、よく見ると上の混浴との看板が…。
いや参りました。
結局、このお風呂へは入らず、男女別の他の湯場へ入りましたが…。
酸ヶ湯の名前はよく聴いていましたが、まさか混浴とは…。
たぶん一生入れないと思います。
そして同じ青森の恐山の中にある温泉。

ホントほったて小屋です。
ここは朝6時半から入れるんで行った時は誰もいなかったんですが

ホント良い雰囲気だったんですが…
一人で気持ち良く入っていたら、なんとカラスが侵入してきたんです。
屋根が壊れて穴が開いていたらしく、一羽のカラスがバサバサと飛んできたんですよ。
この狭い空間の中でカラスが羽広げて飛ぶのはマジで怖かったです。
裸だしどうする事も出来なかったので、とっさに窓を開けたらしばらくしてそこから出て行ってくれたので助かりましたが、ホント怖かったです。
ちなみに、このお風呂は恐山入山料の600円?に含まれてるのでお得です。
今のところ、この二つの温泉が強烈に記憶に残っていますね。
またこれから先も面白い温泉があれば良いな。