一番ワクワクできた時代
きのうのウォルターウルフを見て思い出した。

オイラ、23歳の頃コレが欲しくてたまらなかったんだった。
当時はスクーターレースの全盛、空冷50で6.5馬力で十分速かった。
ジョグやらチャンプ、DJ-1とかたくさんありましたねえ、スクーター。
オイラはハイでした。
コナウィンズとかもありましたねえ。

ウォルターウルフを買うつもりだったけど、すぐハイ‐Rが出たので、そっちを買いましたが…。

FフェンダーやRスポがカッコ良くてね。
当時はちゃんと仕事して普通にお金があったので大人買いで色んなパーツを買っていじってました。
そして、最終的にはデイトナのフルコンプリート仕様になってFISCOの最高速アタックで100キロオーバーできました。
最高速だけじゃなく、セッティング換えればスタートダッシュだってメチャ速くなってました。
たぶん、オートバイをいじる楽しさを教えてもらったのはこの頃でしょうね。
スクーターはホント奥が深いと思いました。
で、キモは駆動系じゃないかな…と言う結論でした。
パワーは色んなシリンダー、キャブとかで満足するパワーを出せましたが、駆動系は色々やってもどれが最高なのかって結論は出なかった気がします。
ホント何通りもセットを変えて走ってましたねえ。
当時は、桜上水から赤坂まで行ってたんですが、往復のR20はずっと全開走行でセッティングしながらの通勤でした。
時には、スタートしてすぐ下高井戸辺りで焼き付いて押して戻ってシリンダー等交換してまた走り出してましたねえ。
アンダーパスとかでは短い距離でも軽く100キロオーバーでした。
いやあ、昔はなんであんなにワクワクできてたんだろう?
歩道橋の下とかに探しに行けばスクーターなんて選り取り見取りで捨ててあって、シリンダーだけ外して持って帰ってましたねえ。
当時はラブ3やカーナとかと同じシリンダーだったから腐るほどありました。
みんな60にボアアップして各所面研してもらってましたねえ。
ホント一番楽しかったオートバイの思い出ですね。