2スト125・250&TOKYO ENDURO CLUB

オフロードメインですが、モトGPや4ストミニや懐かしい曲、車中泊の旅等、自分の好きな事を書いて行きます。

生きてる限り

wayout660ss

BSで知覧の番組やってました。

知覧と言えばもちろんココですよね。

オイラも3年前に行きましたが、本当に日本人なら…自分が日本人だと思うのなら行ってみるべきだと思います。

ホタルの意味は調べてみると泣けると思います。


オイラは歴男として大昔の事が興味ありますが、それは実際にあったのかどうか…と言う興味が大きいんですが、この知覧にあるのは全て事実なんです。

「人生に迷ったら知覧へ行け」と言う言葉がありますが、人生に迷わなくても日本人なら行った方がイイと思います。

【知覧特攻平和会館】鹿児島にある戦争の歴史を伝える歴史博物館…若くして散った特攻隊員の手紙、遺書、遺影を見れば人生は変わる…

今のオイラ達が生きて行けてるのは、間違いなく先人達のおかげだと思います。

オイラが大好きな石原慎太郎さんも映画の脚本をかいてるんですが、戦争美化…等の批判を受けたと聞いています。

批判する人達ほど知覧へ行ってみて欲しいです。

オイラも、「知覧へ行ったら泣くよ」と言われてたので、行ってみなきゃ分からないジャン…と、そんなに強い思いで行った訳じゃないんですが、泣けました。

平和会館では、ビデオも流れてるんですが、それを見て泣かない人ってホント強い人か何も考えられない人なんじゃないかなと思います。

子供の頃からの友達で、今でもたまに会う友人がいるんですが、そいつは絶対泣くようなヤツじゃないだろう…と思っていたんですが、オイラの知覧の話を聞いて行って見たらヤッパ泣いたと言っていました。

「まさかお前が泣くとはね…」と言ったら「お前が(オイラね)泣くのならどんなもんかと思って行って見た」と言ってました。そいつにしてみたら、オイラも泣くようなヤツだとは思っていなかったようで…。

そう、「知覧へ行ったら日本人だったら泣く…」とよく言われますが、外国人の方も泣いていました。


今の若者…と言うか世間の風潮でノリ(楽しい)と勢いだけで生きてる人が多いと思います。

オイラがやってきたオートバイのレースでもそんな人が増えたと思います。

現役を辞めようと思ったのも、一番は体の不調(テニス肘や50?60肩等)ですが、そのノリと勢いの人が多くなったってのもあります。

真剣に練習できない人がノリと勢いでごまかしてやってる姿がホント嫌になったんですよね。


オイラも、戦争を知らない世代で生まれて、戦争に対して考えた事もあんまり無かったけど…日本のためとかも考えた事ないけど、自分のためには精一杯頑張って何かをやっていたいと思います。

まだまだ若く志半ばで特攻に行った先人達の分まで、しっかり頑張って生きて行きたいと思います。

オイラも若かった頃頃…30代半ばくらいまではノリと勢いで生きていた感がありましたが、それ以降は頑張る事を覚えたので、今の人生半分弱は頑張れてると思います。

まだもう少しある人生、もう少し頑張って、頑張った人生の方が多くなりたいと思います。

生きている限り、頑張る糧をもらいに知覧へ行きますかね、今年は。

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