2スト125・250&TOKYO ENDURO CLUB

ブログ統合でオフロードメインですが、モトGPや4ストミニ等、自分の好きな事を書いて行きます。

2ショットⅣ真打登場

さて、一番の大御所様の登場です。

知る人ぞ知る・・・、オイラより年上の先輩達だったら大ヒーローな存在だったはずです。

伝説のレーサー 生沢 徹に聞く 2008


そう、生沢さんです。
このビデオでも語られていますが、ポルシェのコレクターとしても世界で有名です。
そんな生沢さんの現役の頃の事はほとんど覚えていませんが、オイラは15年チョイ前
ほぼ毎週一緒に自転車に乗っていたんです。
生沢さんは自転車のダウンヒルのチームも持つほど熱心でしたね。

安達選手がチャンピオンにもなりました。
その安達選手にオイラを紹介してくれたんですが、その時の言葉が
『俺のダウンヒルの先生』
と紹介してくれました・・・が、DHチャンピオンの安達選手の前で恐縮したのは言うまでもありません。
この自転車の時は色んな貴重な体験をさせてもらいました。
DHマシンの開発とか、セットアップとか自分では絶対できないような体験でした。
・・・と、オイラの中では自転車の生沢さんが一番イメージありますね。


そうそう、今だから言えますが、実はチーム生沢でJNCCを戦う話があったんです。
ライダーは少年、サポートは無限にお願いする予定でした。
ウェアは安達選手が着てるのと同じデザイン、マシンは昔の無限カラーみたいな赤白のCRF・・・と話は進んだんですが・・・ある事情があってポシャリました。
この件は本当に残念でした。
まあ、この後も某選手のために生沢さんには無理言って色々と相談に乗ってもらったりしましたが、XC/EDオートバイの世界に来てくれる事はありませんでしたね。
今でも年に数回、フォレストウェイのレースで顔を合わしていますが、いまだにレースやっていますからね。
まだまだ元気でいてくださいね、生沢さん。
そうそう、当時、生沢さんセローでオイラCRMで林道行った事あるんだけど、オイラ、ブッチぎられてます。
エンジン付きの乗り物はいまだに速いです。
もう70歳オーバーですけどね。

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