ホイール回想 Vol-5
ハイラックスとミューの2台体制からハイラックスを1BOXへと交換しました。
やっぱ雨の日とか、ハイラックス系のピックアップトラックは色々面倒だったので…。
その1BOXはボンゴブローニーワゴンでした。

オイラ、商用バンの1年車検ってのが嫌いで、今までずっと乗用車ナンバーのワゴンに乗ってます。
2年車検でさえあっと言う間だと感じるのに、1年車検なんて考えられません。
コレは、全くのフルノーマルで乗りました。
ホント上の写真のまんま。
そしてこれの後が


またまた、マイナー路線のボンゴフレンディです。
これは、当時のオートサロンに出展されてたヤツを購入しました。
チャージスピードのエアロ部門WAYOUTと言うブランドのデモカーでした。
実車は写真より派手でしたね。
で、ホイルはアルミビレットの17インチでした。
メーカーは分かりませんが、あんまり好みのアルミじゃなかったです。
当時、渋谷の街中でフレンディのクラブの人からナンパされ、そのクラブの集会に行って見ましたが、皆さんオートサロンの時そのままで走ってるのを見て驚いていました。
オイラ的には、青い車が欲しかっただけで、好きな色の青白だったので、雑誌で見て即決だったんですが、クラブの人がなぜ買わなかったのかが驚きでした。
何処へ行っても目立ってよかったので、ずっと乗るつもりでしたが、例の石原さんのディーゼル規制で乗れなくなり、泣く泣く外国人のバイヤーさんに売りました。
ああ、ホイルとかは換えてませんが、タイヤは扁平率アップして少し車高を上げてます。
それでも、ノーマルよりかなり下がってますが…。
フレンディは後部座席は全て取っ払い状態でしたがフルサイズマシンが2台は積めてました。
完璧2シーター仕様にすると、ハイエースの荷室より広くなりました。
この頃のメインはオートバイより自転車DHだったので、自転車の時はかなり広々でしたね。ディーゼルだったので、燃費も良くてガス代も安かったので助かりました。
ウーハーとかも積んで、ズンドコズンドコ響かせながら走ってましたねえ、そんな時代でした。
このトランポが一番楽しんだトランポでした。