ロードマシンも
昨日はモトクロッサーの歴代マシンを書いたんだけど、今回はロードマシンを。
オイラがロードマシンに興味を持ったのは86年くらい。
NSRやTZRとかが世に出だした頃。

この前のNSはイマイチなスタイルだったけど、この型からかなり良くなった。
そして88のNSRが出た時は、ホント凄いなあと思った。

速さは言うまでもなく、操縦安定性がメチャ良かった。
オイラの中でのロードバイクは、このスタイルがスタンダードです。
まあ、オイらはVガンマを買ったんですけど…。
レーサーで言うと

このマシンが好きでした。
そう、この頃はレーサーレプリカ全盛で、そのなかのトップが

RC30ですが、これはもうレプリカじゃなく本物のレーサーだったと思います。
今では、普通のオートバイも同じような価格ですが、当時150万円と言う価格は超破格値でした。
だってNSRは50万円くらいで買えたんですから。
でも、オイラのロードレーサー熱は91年くらいで一休みしてしまったんですよね。
オフロードに嵌ってしまっていたのでね…。
そして、ロードレース復活したのが、メチャ凄いライダーが登場した…と言う噂を聞いたから。
それは、バレンティーノじゃなく、マルケスです。
バレの事も知っていましたが、それほど気にはなりませんでした…が、マルケスの強さは圧倒的で、気になりました。

ホンダのNS系とRCV系の変遷です。
オイラ的には、昔のスタイルが好きなんですが、今のマシンはなんか尻切れトンボみたいで良いと思わないんですよね。

コレが最新らしいんですが…、なんか昔とは違い過ぎてて、違う乗り物に感じます。
エアロも電子制御もないシンプルなマシンを見てみたい。

シュワンツのペプシのハンドル周り…タコメーターは付いてたっけなあ?なくらい何も無いですよね。
他にもワークスパーツてんこ盛りと言うより、無駄なものは全部取っ払ったと言う感じのワークスマシンです。
できれば2ストマシン復活で。