一番の狂気のマシン
オイラの中で一番の狂気のマシン…コレです。

ガンマ500です。
実際乗ったのはFISCOでしかないので、全開にできたから…ってのあるんだけど、街中じゃ絶対開けられないと言う感じの加速でした。
今のSSとかもそんな感じなんでしょうが、街中じゃ持て余し過ぎるんじゃないですかね?
そんな500のカスタムしたマシンを発見しました。

一瞬、Vガンマ250だと思ったらチャンバーがシートカウルからも出てる…フレームも違う…。

たぶん外装はコレでしょう。
メインフレームは500だけど、スイングアームとか色んなのがカスタムされてますよね。
年式が近ければ互換するのもやりやすいんじゃないかと思いますが、年式も排気量も違うんじゃかなり面倒だったんじゃないですかね。
パッと見じゃ気が付かないくらいキレイに収まってると思います。
オイラ的には、サイレンサーの角度やシートカウルから突き出ているサイレンサーの長さとかもう少し何とかしたいかなと思います。
この頃って90年過ぎくらいだと思うけど、オートバイに乗っていない頃…と言うか、オフ車に興味が出始めた頃で、あんまりよく分からない時代ですかね。
でも、オイラが好きなスタイルのガンマは

コレですね。
Fフォークが倒立になってスイングアームも湾曲してるヤツ。
オイラの中では、レーサーレプリカ全盛の頃、唯一レーサーが存在しないオートバイだと思っていました。
当時スズキはベースとなるレーサーのマシンが無いのに、レーサーレプリカモデルのガンマを出してたんですよね。
オイラは勝手にこの市販ガンマをレーサーだと思っていました。
まあ、スガヤコンプリートのガンマはレーサー並みにパワー出てたと思うんですけどねえ。
またこんなマシンに乗ってみたくなってきたなあ…。
でも、運よく生き延びて来れたので、それを善しとしないといけないのかもな。
ホント、狂気の時代を生き延びたのは運が良かったんだと思います。
その運を無駄にしないようにしないとね……今度こそバチが当たっちゃう。