衝撃的な出会い
下道の旅の復路初日、お昼から知り合いと待ち合わせをしていたオイラ、午前中に糸島市のとある公園のパーキングで時間調整をしてたんですが、そこで衝撃的な出会いがありました。
待ち合わせ時間まで2時間ほどあったのでサーロンで近くの散策しよう…と、トランポベルファイアからサーロン降ろしていたら声を掛けられました。
「これに積んできたんですか?」…オイラよりチョイ年上っぽい品の良さそうなお父さん。
で、オイラのトランポ見てとあるステッカー

を発見して驚いたように「生沢さんと知り合いなんですか?」と。
このステッカーは生沢さんの承諾が無いと貼れませんからね。
そこで色々と説明していたら共通の知り合いもいる事が判明、もちろんその御方も生沢さんを知っていて会話もした事あると。
たぶん、オイラより年下の人には生沢さんの存在は分からないと思いますが(オイラでさえあんまり知らなかった)オイラより年上でモータースポーツ好きなら知らない人はいないと言うくらい凄い人なんです。
で、色々聞いていたらセナの時代のF1のエンジニアさんだと言う事でした。

ホンダHRCはもちろん、無限や朝研、他にも色んな話を聞かせてもらいました。
かなりセレブな御方で話を合わせようとオイラもとっておきの世界一周の話をしたら「あんな船で行くもんじゃないですよ」と軽く一蹴されたので「行かれた事あるんですか?」と尋ねたら、なんと言う答えが返って来たと思います?もう驚きでしたよ。
「僕は〇〇憶のクルーザーがあるからそれで世界各国行っている、今はモナコに停泊させてる」…と。
はっ、はい?…30億?モナコ?……もうレベルが違いすぎますよね。
もうオイラは背伸びしてその御方に話を合わせようとするのはやめて聞き役専門に。
「散財しすぎて(クルーザーとか車とかね)現金は〇億しかない」とか、色んな話を聞かせてもらいました。
「今は日本にいて、全国歩き回って釣りとかしている…」とか。
ホント、パッと見は普通のお父さんです。
ホント住む世界が違うってのはこんな事なんだろうな…と実感しました。
でも、もっと驚いたのは、「僕は所詮雇われてた方だから」と言う言葉でした。
って事はですよ、このお父さんを雇っていたお人はもっと稼いでいたって事なんでしょうね。
その雇っていたお人にオイラの自転車を貸して一緒にダウンヒルやった事あるんですよね、オイラ。
オイラはごくごく普通…と言うより、普通より下の生活しているんですが、不釣り合いな凄い人と知り合いなんですよね、不思議と。
マジで運がイイんです、こんな事に関しては。
で、お茶に誘われたんですが、待ち合わせの予定があったので残念ながら行けませんでした。
もっと楽しい話聞きたかったんですけどね。
まあ、縁があったらまた会う事できると思うので、その時に聞かせてもらいましょう。
はい、衝撃的な出会いでした。