2スト125・250&TOKYO ENDURO CLUB

オフロードメインですが、モトGPや4ストミニや懐かしい曲、車中泊の旅等、自分の好きな事を書いて行きます。

なかなか良い感じでした

wayout660ss

スタート周しか使わなかったチャレンジヒルでしたが・・・

コーステープでジグザグになっているじゃないですか。
コレ見てなんか笑っちゃいました。
『良いじゃん良いじゃん、練習した甲斐あるじゃん・・・』とニヤッとしましたね。
まあ、コンディション良かったのでそんなに難しくは無かったと思いますが、そんな練習していないライダーは驚いたのではないですかね。
こんなコンディション良ければ開け開けで飛ばして行っても飽きちゃうから、こんなセクションは楽しそうです。
今回の横のジグザグだけじゃなく、縦?のジグザグとかもあったらもっと楽しめたろうに。そう言えば、ダレノガレの後のエスカレーターでは、途中からアップヒルやる人と下まで降りて加速付けてアップヒルやる人に分かれていました。
当然オイラだったら途中からサクッと上がるんですが、なんと監督は、毎回下まで降りて行ってたんですよね。
125だったから加速付けたかったからか分りませんが意外でした。
125でも途中から行けると思うんですけどねえ。
でも、ダレノガレで何度も転んでるところをオイラ達に見られていたからか、エスカレーターのアップヒルで下からずっとウィリーで進んで、照れ隠しかもしれないけどカッコよかったですね。


スタート直前に飛び付きの所に罠を仕掛けていたスタッフさん達の遊び心と言うか、臨機応変な行動に凄く好感が持てました。
ライダーさん達は下見の時と違う現場で戸惑ったんじゃないですかね?
こんなドッキリは楽しいと思いました。
レース終了後には『コーステープ回収に手伝ってくれた方にはステッカープレゼントしますのでお願いします』とアナウンスされて、少しですが回収に手伝ってステッカー貰ってきました。
こんな観客と接点持てるのも良い感じだなと思いましたね。
ユルイのはイマイチですが、いろんなところで好感が持てるレースでした。

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