2スト125・250&TOKYO ENDURO CLUB

ブログ統合でオフロードメインですが、モトGPや4ストミニ等、自分の好きな事を書いて行きます。

MotoGP第7戦カタルーニャGP 予選

もう第7戦まで来ました、モトGP。
予選ポールポジションはロレンソ、完全復活の兆しですかね?

来年はホンダに乗るのが決まりましたが、コレってどうなんですかねえ?
シーズンまだまだ中盤なのに決まっちゃうなんて。
ドカティで過ごす残りのシーズン、クルー達と気まずく・・・ってか、上手くやっていけるんですかね?
『どうせお前は出て行くんだから・・・』って、そんな気にならないんでしょうか?
来年は敵になる訳だから、これからはドカティの内情は見せない・・・的な。
どうなんですかね?


解説の辻本さんが言っていましたが、やっぱドカティを乗りこなすには体力、押さえ込む体力が必要だったんだ・・・と。
ロレンソもそのために後半体力が持たなくてリザルトが残らなかったけどタンクの形状をロレンソに合わせてポジション的に良くなったら今までより体力使わなくて良くなって後半も行けるようになったと。
やっぱ最上レベルでは、パンピーには考えられないようなセットアップがされているんでしょうね。
しかし、ロレンソが復活するとレース的には面白くないラウンドが増えそうな気がするんですよね。
先行逃げ切りのブッチギリで全く誰とも絡む事無く終了なレースになっちゃうから。
ギリギリ対抗できるのはマルケスしかいなくなっちゃうし。
さあ、残り半分チョイ、ドカティに乗ったロレンソが勝ち続けるのか・・・、楽しみではありませんがどうなるんでしょ。


笑える?

ロードレース繋がりって事で・・・。


前回アップした坂田選手ですが・・・こんな写真がありました。

二人ともイイ笑顔で凄く素敵な写真ですよね。
似たような写真見た事あるなあ・・・と・・・思い出しました。

ねっ、何となく・・・笑っちゃうでしょ。
何となく引きつった笑顔で・・・。
まあ、この時は偽者って分かってて写真撮ってもらってたんですがね。
いつか本物と2ショット撮れたらいいなあ・・・。


・・・と、知り合いからツッコミの連絡があり面白いからアップしろって事だったのでアップしてみました。
まあ、自分で見ても笑えました。


全日本ロードレース

さて、2週間後・・・今月末ですが久しぶりにココへ行きます。


昔々、バイク便やっていた頃にバイQチームの応援で行ったきりなので・・・30年ぶりですかねえ?
メチャクチャ盛り上がっていた頃ですね。
たぶん、その頃走っていたであろうこの人を応援に行ってきます。

当時の走ってる姿は見た事ないけど、モトGP座談会とかでの姿が男らしくていいなあと思っていました。
そんなこの人が復活するって事なので観戦に行ってきます。


でも、土日決勝ってどう言うレース形式なんでしょ?
予選とかは?土日やるのかな?
盛り上がるかなあ?


ステッカーチューン

さっそくステッカーチューンです。

モビスター仕様のステッカーが余っていたのでとりあえず。

なんか、ステッカー貼るんだったらもっとスッキリしたメットでも良かったかなあ・・・。
モトはこんな。



なんか、もう一個違うのが欲しくなってきたなあ。
色違いもいいかなあ。
楽しいなあ。

上には上がいる

先日のジョニエルGですが

2018 JNCC R5 ジョニエルG TKHC
小池田選手のHCです。
転ぶまでのダイジェストですが、驚きの光景も映っていました。
転ぶまで2位を走っていたのは確認していたんですが、3位に少年がいるのも確認していました。
スタート出遅れで出た小池田選手、ほとんどのライダーを抜いて行ってしばらくしたら先行の選手が見えてきて・・・、ナンと、それが少年でした。
後続とは結構な差がある感じです。
ここでも驚いたんですが、更に驚いたのが小池田選手に追いつかれてもしばらく前を走っていたんですよね、少年。
この時、小池田選手は先頭の外国人ライダーを追ってオーバーペース気味に走っていたと思われます。
それなのに、抜かれもせず走っていられる少年って凄いなあと思いました。
昔は、一瞬で置いていかれてたのに、前を走れる時間があるとは・・・、ホント驚きでした。
かなり成長しているんですねえ・・・見てて嬉しくなりました。


しかし、小池田選手ウッズでのライン取り凄いです。
知っているのか知らないのか分かりませんが、走行ラインが付いていないところをバンバン走っています。
たまに遅くなっちゃってる時もあるようでしたが、みんなと違うラインと言うのはこれまた凄いですね。
しかし、それ以上に驚かされたのはなんと言ってもトップを走る外国人ライダーの速さです。
初めて走るところを小池田選手より速く走るって・・・・・、考えられますか?
でも、考えようによっちゃ、普段もっと難しいところを走っているから爺が岳くらいヘノカッパだったのか、もっと速いスピードの中で走っているからアレくらいのペースだったら安全運転範囲だったのか。
ナンにせよ凄く驚きました。
やっぱ上には上がいるんですねえ。
凄い凄い。