2スト125・250&TOKYO ENDURO CLUB

ブログ統合でオフロードメインですが、モトGPや4ストミニ等、自分の好きな事を書いて行きます。

これイイね!

やるね、光岡自動車。

昔のコルベットっぽくていい感じ。

このバンパーとかも、鉄っぽいけど樹脂だそうだし、中身はロードスターだからメンテも問題無いしで楽しそう。

アメリカンっぽくて、まんまで乗ってもカッコイイと思う。
お値段は500万円前後って事で、チョイ高めだけど、車オンリーだったら欲しい車だな。
なんか、光岡さんには、昭和な車をイメージしたのを作って欲しい。
130ローレルとかケンメリとかの時代。
楽しそうな会社だな、光岡自動車。

苦節20年以上ですが・・・

今週末は125でランチへGOの予定なんですが・・・
125って山ではキツイイメージがありますよね・・・ってか、モトクロッサーで山系ってのがキツイイメージですよね、たぶん。
オイラは、モトクロッサーしか乗っていないので全く問題なく乗っていますが、色んなメディアとかでは山系用にあれこれモデファイした方が良い・・・と、言われてるようです。
まあ、山系と言っても色んな山があるので、一括りではいかないと思いますが、まんまモトクロッサーで行っても大丈夫・・・と、オイラは言いたい。
今まで、オイラのステージをメインに色んな山へ行ってみましたが、基本土の上では全く問題ないと思います。
唯一キツイかも・・・と思ったのは野母崎で体験した岩盤ですね。
少しの岩盤だったらTKOとかにもあるんですが、しばらく岩盤が続くようなところはもう少しシットリしてたら良かったかな・・・と思いました。
その時はタイヤが軟らかタイヤだったので何とか進めましたが、MXタイヤだったら焦っていたかもしれません。
特に、125だったらね・・・。
でも、125って昔の125みたいに回さなくても進んでくれるんですよね。
それが分かると、非力なパワー&トルクが逆に使える事もあるんです。
軽い車体と非力さが上手くマッチングして、良い感じで進む事ができる時があるんです。
キャンバーターンとか、250の重さだと滑ってパワー掛けられないところとか、125だったらスルスルと進んでくれるとか。
とは言えね、やっぱ非力だから250より難しくなるんですよ。
でも、上手く乗れるようになると250と同等な場所でも行けるんじゃないかな?・・・と思います・・・かな。
やっぱオイラもそこまで乗りこなせていないから自信なくて250メインになっちゃうんですよね。
先日の日野カンのGネットのリザルトでも150が上位行ってましたから、乗れる人が乗ると行けるんでしょうね。
まあ、ランチで言うとチマチマエリアは125でも問題無いんですが、やっぱ、ベータエリアでしょうね。
特に、第2DHの後のアップヒル・・・、まあ我慢ヒルとでも呼びますか、250のパワーでも我慢我慢して進めるところとか、125で進めるのか心配です。
加速区間がゼロなので最初っから半クラ当ててバンバン上がって行かなきゃいけないと思うんだけど、進む力と掘る力をコントロールできるか・・・ですかね。
路面がまだ軟らかいので表面引っ掻いて進む事ができなさそうで。
まあ、チャレンジしてきましょう。


って事で、モデファイの話でもあったんですが、色々モデファイしたところで行けないところは行けないだろうし、要は乗る人のスキルなんだろうなと思います。
ああ、もちろん、モデファイしているという安心感と言うか、期待感と言うかそれはプラスになると思いますけど・・・やっぱ腕ですよね、腕。
物に頼るより、自分の腕に頼れるようになりたいもんです。
まずはしっかり自分のマシンを乗れるようになってからモデファイでも遅くは無いんじゃないですかね。
そっちの方がどういう方向性にモデファイしたら良いのかも分かってくると思うし。
上手い人の真似してマシン造りしても走らせ方が違ったら、そのセットアップはどうなのよって事になるんじゃないですかね。
・・・と、苦節20年強、いまだに方向性が決まらないオイラが能書きたれて見ました。


今週末は125で

昨日は暖かかったですね・・・って、今でも暖かいんですが。
こんなに暖かいとオートバイ乗ると汗ダクになっちゃいますね。
でも、今週末は平年並みって事なのでよかったです。


さあ最近はランチオンリーなんですが、鼻歌気分で行ける前半チマチマエリア

緊張感たっぷりな後半ベータエリアと楽しめる設定です。

製作者のオイラでも通して乗ってノーミスで行けるかどうか自信ありません。
・・・とは言えね、前半はホント鼻歌気分で行けるくらいなんですよ。
結構腕上がりはしますが・・・。
完璧オイラのリズムって事で、スーパー走りやすいです。
で、とりあえず、一個目の山は今あるコースが周回コースの基本となります。
タイムアタックも今あるコースでやったヤツのタイムとなります。


これからは二個目の山も開拓に入りますが、まだまだ構想中です。
でも、今の流れからキツイハードEDに対応できるようなコースを作ると思います。
今週末は久しぶりの125で行く予定です。
125でもベータエリアクリアできたら来週の水曜会も125ですね。


そうそう、入ってしまったら戻れない迂回無いベータエリアでしたが、ベータエリア責任者さんが迂回路も作ってくれたようです。
でも、それなりに大変そうですけどね。
さあ、頑張って行きましょう。


滅多に見ないこの2台

前にも書きましたが・・・

このポルシェに生沢さんが乗ったら・・・と書いたんですが、式場壮吉選手が乗るこのポルシェ904とスカイラインに乗る生沢さんの伝説はご存知ですか?
1964年、第2回日本GPでの事ですが、生沢さん曰く『軽自動車のレースにF1マシンが出るようなもの』と言っていたくらい性能差があったようなんですが、生沢さんがレース中にこのポルシェの前を走っちゃったらしいんです。
これにはインチキだったと後日言ってるみたいなんですが、これに日本中が熱狂したそうなんです。

こんな時代ですよ。

オイラ、つい先日までスカイラインってハコスカだと思っていたんですが、違ったんですね。
そうそう、そんなスカイラインを見ちゃったんです。

なんとオイラのフレンディの隣にですよ!

そう、プリンススカイラインだったんですね。
滅多に見る事無いですよね、この2台。

ちょっと残念

さて、日曜日のメインイベントだったサイドウェイトロフィーと言うレースですが・・・、なんとお目当てだった生沢さんが欠席・・・で、一気にトーンダウン

せっかく生沢さんからもらったチーム生沢のジャケットを着て行ったのに・・・。

実はコレ、自転車やってる時に頂いた物なのでかれこれ20年弱、外では一度も袖を通した事無かったんです。
色が派手なので今風のレース場では馴染んで大丈夫かもしれませんが、この日のレースでは浮いちゃってますよね。
なので、用意周到、替えのジャケットも持っていっていたので、そそくさと着替えたのは言うまでもありません。
でも、きっとこの日会場に来ていた人達には垂涎モノだったと思います。
なんせステッカー持っているだけでも羨ましがられますから。
そんな、残念なスタートだったんですが、珍しい車にも出会えました。

当時の車にはあんまり詳しくないんですが、ポルシェ904だと思います。

当日一番の人気車だったと思います。
コレ、自走で来てるんですよね。
途中のコンビニで発見したんですが、どこでも人だかりでみんな気になってたようでした。

エンジンフードがこんな感じで開くのって良いですよね。
たぶんこの車、オイラと同じ歳なんじゃないかなと思います。
今まで行った中ではこの車見た事なかったので分かりませんが、もし生沢さんがいたら・・・生沢さんがこれをドライブしたらファンは痺れまくっていたんでしょうね。
世の中にはやっぱり色んな人がたくさんいるんですねえ。


ああ、オートバイ部門の勝沼ファミリーエンデューロ時代の仲間ミッチーはまたもや優勝してました。
やっぱ、オイラがマシン手に入れてチャンピオンの座から引きずり落とすしかないか・・・。
ああ、オートバイの写真は一枚も撮っていなかった・・・。