2スト125・250&TOKYO ENDURO CLUB

ブログ統合でオフロードメインですが、モトGPや4ストミニ等、自分の好きな事を書いて行きます。

今日はコレで

今日は、久しぶりにランチの予定が無いので、YZXはお休みしてTMでチョロッといってみようと思います。

チョイと思い出したように、探索したいところに行って来ようと。
きのう、今年初・・・と言うか、2ヶ月ぶりくらいにTMに乗ったけど、エンジンはすぐ掛かったものの、クラッチが張り付いていました。
4回繋ぎ直したら剥がれましたが。
クラッチが張り付くなんて、今まで、RM125に乗っててしばらくエンジン掛けてなかった時以来かな?
今時でもあるんですね。
しかし、街中での2スト小排気量は楽しくない。
信号で停まるのが面倒で面倒で、その度に1速まで落として次の信号までに6速まで・・・、コレの繰り返しで、忙しい。


しかし、このTM、足付き性がかなり悪いと言うか、キツイ。
コレだけシート削ってもつま先チョンチョンくらい。
ハンドル高も高くて、トランポぎりぎりで入るくらい。
まあ、コレでもランチの周回はできるので戦えるマシンなんですがね・・・。
壊した時の直るまでの待ち時間がなんだかね。
国産は壊した次の週には復活できるからなあ。
値段だって気になるし。
TMメインでいけないのは、そんなところもあるね。
まあ、悪くは無いんですけどTM。





篩坂攻略法

さて、ランチ名物?篩坂・・・ですが

慣れてくると、ココまでは、これるようになります。
でも、この細い倒木がミソなんです。
Fタイヤが越える事できても、勢いが足らないと・・・

焦ってアクセル開けて越えようとするとRタイヤが滑ってスッテンコロリンです。
この時、前後越えて転ぶんだったらまだ進めるんですが、この場所から再発進はかなり難しいです。
結局やり直し・・・って事になります。

ワールドライダー(贋)でさえこうなると

転げ落ちてますね。
この場合、前後タイヤが倒木を越えてるので、上手くいけばリカバリーは楽かもしれません。
まあ、それでも、谷側への転倒なので面倒なんですけどね。
ヤッパ、ココに来る途中の加速で行ける行けないを判断できればいいんですけどね。
ココに来るまでも大変なので、もう少し・・・と思うのは分るんですけどね・・・。
無理して進んで失敗・・・ってのは、ダメージでかいですよマシン的にも体力的にも。


ちなみに、篩坂の攻略法は・・・と言うと、飛び過ぎない、開け過ぎない、アタフタしない・・・ですかね。
普通にアップヒルやる感じで軽く行けば上手くいくと思います。
リキむと良い事無いです。
まあ、言うのは簡単なんですがね・・・。

物欲が止まらない

さて、また結構な雨が降りました。
今週末のランチも苦戦決定です。
今週末は3連休なのでゆっくりできますね。
オイラは、250Xのセットアップも続けていきます。
細かなものが結構まだまだあって、チェーンガイドやFフォークの先っちょのガードとか、こまごました物がまだまだあるんですよね。
とりあえず、注文はしてあるので、到着待ちです。

あと、タイヤもそろそろ仕入れなきゃです。
今回、のもエンで使用するマシンは、YZの予定なのでタイヤはガレージに転がってる程度の良い中古でも付けて行きますかね。
そのまま長崎においてくるつもりなので、新品付けたままだともったいないのでね。


チェーンもノンシールに換えたいし、アンダーガードもアルミに換えたいゼッケンプレートもライトカウルにしたいし・・・物欲は止まりません、しばらくは。


今週末、周回がキツそうだったら修復&開拓でもしてようかな。
轍を埋めたらかなり難しくなるんですよね、コレが。
行ける時は、轍に頼らず、ライン外して走る練習がお勧めです。

ランチ熱

ココのところ、年末年始で色んなライダーさんがランチへ来てくれましたが、ヤッパみんな苦労してくれてました。
オイラ的には、ハードエンデューロのミディアムクラスに出る人のためのコース・・・と言うつもりで作ったんですが、ハードクラスだけじゃなく、G-netクラスライダーでも苦労するコースになってます。

その原因は、土メイン・・・と言う事だと思うんですよね。
ガレ場や岩セクションとか、確かに難しいんですけど、ゆっくり行けば進めるんですよね、意外と。
でも、土のところって、滑るところとかなかなか進めないんです。
軟らかいタイヤ履いてれば、ガレ場や岩ではグリップさせれれば進めるけど、土は上手くグリップさせるのがホント難しいです。
エッジが効いたタイヤと、パワフル&トルクフルなマシンがないとキツイですよね。

そんなところを、何とか進もうと頑張るのが今楽しいんです。
DHでも、乗ったまま降りて行くのが怖い時でも勇気を出して進む感じが好きなんですよね。

土だとマシンが壊れる事も少ないし、体も怪我する事少ないし・・・まあ、汚れますけどね。
ランチ熱・・・まだまだ冷める事は無さそうです。


あと1ヵ月

さて、あと一ヵ月後はマレーシアです。

もちろんメインはモトGPのマシンテスト・・・と言うと、よく『テストを見に行って楽しいの?』って言われます。
もちろん答えは「YES!」です。
だってね、丸々1日テストするんですよ、GPマシンが。
もちろん、ロッシやマルケス等ワークスライダーも走りますし、各メーカーのテストライダーも走ります。
本戦は20周チョイくらいしか走りませんが、テストでは60周以上走るんです。
それだけお気に入りのマシンをたくさん見れるって事です。
でね、一番の楽しみはと言うと・・・、本戦みたいに各車かたまって走る事が少ないので各車の単独の音が聞けるんです。
・・・って事はですよ・・・そう、スズキの音を単独で聞ける機会が多いんです。
単独で走ると、目を瞑っていてもスズキのマシンの音は確実に分かります。
きっと昔ながらの4ストマシンの音が好きな人にはたまらない音だと思います。
今主流のV4サウンドとは全然違う直4の音・・・、コレでもかってくらい『カーーーン』と言う吹け切った音は、ホント酔いしれる事ができます。
ヤマハも直4のはずなんですが、チョイと『ボーーーー』なんですよね、残念ながら。


テストは3日間、セパンサーキットへの入場料は無料です・・・と言っても、本戦でも6千円くらいなんですけどね。
クアラルンプール空港からタクシーで往復3000円もあれば行ける手軽さ、オートバイに興味が無くても、クアラルンプールの市街やマラッカ海峡とかバツー洞窟とか、観光でも楽しめるはずです。
田舎は田舎のままだし、中心地へ行けばは東京も真っ青なほどの人ごみと近代ビルの大都会です。
つたない英語でも通じるし、日本語がOKな現地人も多いし、ホント最高なところです。

そんなマレーシア行き、今回も去年と同じメンバーで行けるのはホント嬉しい事です。
寒い日本からいつも暑いマレーシア、外国に来たなあ・・・と感じる事ができます。
今回は、マレーシア最大のお祭りもちょうど開催されているのでそっちも見て来る予定。
年2回のマレーシアは、しばらく続きそうです。